瀬戸雄樹は学生の頃、全国の神社を巡り、御朱印集めをしていました。
現在でも時間を見つけてはふらっと神社仏閣に行きます。
今回は「明治神宮の鳥居」を簡単にご紹介します。
東京の喧騒を忘れさせる明治神宮は、都心にある緑豊かな聖地です。
明治天皇と昭憲皇太后を祀るこの神宮は、初詣の参拝者数が日本一とされ、長年にわたり多くの人々の信仰を集めています。
特に注目すべきは、原宿駅近くの南参道入口にある第一鳥居で、2022年7月4日には100年ぶりの建て替えを記念して、竣功清祓式とくぐり初め式が行われました。
新しく建てられた鳥居は、奈良県吉野郡川上村産の吉野杉を使用しており、その迫力は圧巻でした。
柱の高さは10.1メートル、横木の長さは15.6メートルにも及びます。この壮大な鳥居をくぐるたびに、自然の力と職人の技が感じられるでしょう。
瀬戸雄樹が好きな鳥居の一つです。